食べられるって本当?アボカドの種の活用法

皆さんご存じの通り、アボカドは“森のバター”と呼ばれ非常に栄養価の高いフルーツとして人気ですよね。そんなアボカドの中にある大きな種ですが、もうこれからは捨てることが出来なくなるかもしれません!
実はアボカドの種には果実よりも豊富な栄養が含まれているんです。
ご家庭でアボカドの種を活用できる方法をまとめてみました。

さすがに多い…

種の栄養とは

アボカドの種を使用した製品は以下のようなものがあります。

シャンプー
トリートメント
洗顔・スクラブ
調理用オイル
サプリメント(パウダー)

シャンプーに使用すると髪に潤いとツヤを与え、お肌には保湿効果やアンチエイジングが期待できます。
サプリメント(パウダー)は抗酸化作用、血糖値の安定、がん予防などの目的で販売されています。アボカドを食べる際に種を利用することができればエコや節約に繋がりますね。

種が食べられるといっても、そのまま食べるわけではありません(笑)
摂り込みやすい形に加工していきましょう。

パウダーにして

アボカドの種をパウダーにすることで、いろんなものに活用できます。
パウダーにする方法は以下の通りです。

  1. アボカドを奇麗に洗う(石鹸は使いません!)
  2. 一晩ほど乾燥させる
  3. 120度のオーブンで2時間
  4. グレーター(おろし器)で細かくする

少し時間はかかりますが、出来上がったパウダーはヨーグルトやスムージーに混ぜて食べることができます。

Photo by Lisa Fotios from Pexels

アボカドティーでダイエット?

パウダー状にするのは面倒だな…という方にはアボカド茶がお薦めです。
デトックス効果が期待でき、ダイエット茶として飲むことができます。

  1. アボカドの種をきれいに洗って拭く
  2. 薄くスライスする
  3. 1リットルの水に対し種を2個入れる
  4. 沸騰してから10分~15分ほどで完成

アボカドの種は見かけによらず、包丁で切れるほど柔らかいです。ただ、丸くて転がりやすいので切るときには十分注意をしてくださいね。種は1個でも十分かもしれません。味の濃さの好みで、沸騰時間や水の量などは調整してみてください。

ピンクで可愛い見た目とは裏腹に、味が苦手な人もいるかも。そんな時ははちみつを入れるのもあり。

インテリアにも♪

アボカドは室内で簡単に育てることができます。

つまようじで3カ所刺し、水を入れたプラスティックカップに乗せるだけ。柔らかいので、つまようじでも簡単に刺せるのです。

水が濁ってきたり、嵩が減ってきたら水の交換をします。
暖かい、日当たりの良いところで栽培するのが好ましいです。
この水耕栽培で芽が10cmほど成長したら、土に植え替えましょう。

まとめ

他にも、シャンプーやトリートメント、フェイススクラブなどもホームメイドできます!(また記事にできたらと思います)

普段から捨ててしまうものでも、意外と高い栄養素、それに使い道がたくさんあることが分かりました。自分で作ることによって余計なものを一切含まずに安心して摂り込むことができるのも素敵ですよね。

これからアボカドを食べるときにはぜひ、種のことも気にかけてみてください。

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