日本でも人気が出るかも!?Bao(バオ)ってどんな食べ物?

オーストラリアでじわじわと人気が出てきているバオ。
台湾発祥の食べ物なのですが、ここオーストラリアではバオをメニューに取り入れ始めている日本食レストランが増えてきているんです。

これから日本でも流行るかもしれないので要チェックです!

Bao(バオ)って何?

台湾発祥の食べ物で、蒸しパンに角煮を挟んだサンドイッチ(バーガー)のようなもので、手軽に食べることのできる屋台のB級グルメとして人気。

本場の台湾では豚肉、漬物、コリアンダーやピーナッツなどを挟んで食べるようですが、オーストラリアの日本食レストラン版バオは、照り焼きチキン、唐揚げ、和牛など日本ならではの具材が人気となっています。

日本食レストランでも食べられる

回転寿司屋さんや、日本食レストランでも食べることができるバオ。
手のひらサイズほどなので軽食やランチなどにピッタリ。

私も食べに行ってきました。

和牛バオと照り焼きチキンバオ

価格は7ドル~12ドルほどと、店舗によって変わってきます。

作ってみたら意外に簡単?

レストランで購入するのは少し割高だな…と思いましたか!?
そんな方の為にレシピを探して、実際に作ってみました!

パンと同様、生地を発酵させるので時間はかかりますが、材料はシンプルで、料理下手な私にでも意外と簡単につくることができたので、参考にしてみてください♪

*材料*

  • 小麦粉 525g
  • 粉砂糖 大さじ1半
  • 塩 一つまみ
  • ドライイースト 小さじ1
  • 牛乳 50ml
  • ヒマワリ油 大さじ1
  • お酢 おおさじ1
  • ベイキングパウダー 小さじ1



レシピ

①小麦粉、粉砂糖、一つまみの塩を混ぜる

②ドライイースト、分量外の粉砂糖一つまみを温かいお湯(大さじ1)に混ぜて溶かし、①の小麦粉に入れる
そこへ牛乳、ヒマワリ油、お酢も入れる

③10分~15分ほど滑らかになるまで捏ねる

④薄く油を塗ったボウルに入れ発酵させる(2時間、または2倍に膨れるまで)
 ※布をかぶせて乾燥しないようにしてください。


⑤ベイキングパウダーを振って、5分ほど捏ねる
3cmの太さになるよう、長細く伸ばし3cm間隔で切る
手で丸く成形して、2~3分ほど寝かせますzzz


⑥麺棒で一つずつ楕円型に伸ばす(3~4mm程度の厚さ)

⑦分量外の油を表面に薄く塗り(生地同士がくっつかないように)、半分に折り曲げる

⑧ベイキングシートを小さく切り、一つ一つ生地の下に敷いておく
また乾燥しないように布をかぶせ、温かい場所で1時間半ほど寝かせますzzz(倍くらいに膨みます)


⑨蒸し器(中くらいの温度)で8分程蒸して出来上がり*

簡単な材料でもちもちな生地ができました!
発酵に時間がかかるので、出来上がりは夜になってしまいましたが…すぐに食べることができない場合は、冷凍保存もできるので大丈夫です。

*冷凍保存の場合は蒸してから小分けににラップで包んで冷凍庫へ。


バオの作り方はこちらのサイトを参考にしました。(英語サイト)


※レシピ上のヒマワリ油はベジタブルオイルを使用
※お酢はリンゴ酢で代用しました◎ (家になかったので…)


発酵させる時間が必要なのですが、蒸し器があれば簡単に作れるので時間があるときにぜひ試してみてください。





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