世界中が緑色で埋め尽くされるセント・パトリックス・デーを知ろう!

3月17日(水曜日) はセント・パトリックス・デーです。
お店にも緑色のクローバーなどのグッズがたくさん売られているのを目にしている方も多いのではないでしょうか?

日本でもここ最近知られるようになってきた世界の祝日の1つかと思いますが、どのようなお祝いをする日なのか知らない方も多いと思います。

そんなセント・パトリックス・デーとは何なのか?調べてみました。


セント・パトリックス・デーとは?

Photo by RODNAE Productions from Pexels

アイルランドにキリスト教を広めた “セント・パトリック” の命日。

アイルランドでは祝祭日となりますが、他にも、アメリカやイギリス、オーストラリアやニュージーランドなど各国で、祝日ではないにせよ、セント・パトリックス・デーを盛大に祝うようになってきました。

アイルランドのシンボル・カラーの緑色。
セント・パトリックス・デーは緑色の格好に身を包み、緑色のビールを飲み、町中も緑色の装飾で飾られる、グリーン・デーとも呼ばれています。

アメリカでは川を緑色に染めたり大掛かりなものまで!
日本でもライトアップなどが予定されている場所もあるようですよ。

日本のイベント参照 2021年 PR TIMES



シャムロックとは?

“シャムロック” とはアイルランドの国花で、葉が3つに分かれている草です。(シロツメクサやウマゴヤシなど)
セント・パトリックス・デーではシャムロックを施した帽子やグッズが数多く見られます。



レプラコーンとは?

アイルランドの伝承に出てくる妖精 “レプラコーン”

耳の尖ったいたずら好きなおじさん妖精ですが、≪捕まえることができると金貨の入った壺の在り処を教えてくれる≫というお話がお祭りにピッタリで、セント・パトリックス・デーとの直接の関係はないものの、この祝祭日にはレプラコーンの格好をする人も多いようです。



何をする?

オーストラリアでもシドニーやメルボルンなどの都市ではパレードが行われているようですが、ゴールドコーストでは特に大きなイベントはなさそうです。

サーファーズ・パラダイスなどのアイリッシュ・パブで、ダンスや演奏のイベントがあるので、お酒を飲みながら楽しむのが一番の楽しみのようですね。

参考 my GC.com.au


祝祭日の背景を知ると、もっと楽しんで盛り上がることができそうですよね。
ぜひ世界中の人たちと一緒に緑色の格好をしてセント・パトリックス・デーを盛り上げましょう♪

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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